サプリの飲み分け実践ガイド — 2時間ルールと成分の重複に注意
相性の悪いサプリは「2時間あける」が基本
前回の記事では、サプリの飲み合わせの良い・悪い組み合わせを紹介しました。 では、相性の悪いサプリを両方飲みたい場合はどうすればよいのでしょうか。
栄養士や薬剤師がよくすすめるのが「2時間以上あけて飲む」というルールです。
飲み分けスケジュールの例
- 朝食後 → ビタミンC + 鉄
- 昼食後 → カルシウム + ビタミンD
- 夕食後 → 亜鉛、マルチビタミンなど
完璧でなくても、「相性の悪いものは同時に飲まない」と意識するだけで十分です。
意外と見落としがちな「成分の重複」
複数のサプリを飲んでいると、同じ成分を気づかずに二重摂取してしまうことがあります。 たとえば、マルチビタミンと個別のビタミンCサプリを両方飲んでいる場合がそうです。
水溶性ビタミン(B・C)は余分な分が排出されやすいとされていますが、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)は体内に蓄積されるため、過剰摂取には注意が必要です。
お薬を飲んでいる方は必ず相談を
サプリメントと医薬品にも飲み合わせの問題があります。 お薬を服用中の方は、サプリを始める前にかかりつけの医師や薬剤師に相談することをおすすめします。
nocciで飲み分けを管理しよう
nocciなら、サプリごとに毎日の摂取をタップで記録できます。 週次レポートで摂取の傾向も確認できるので、飲み分けスケジュールの管理にも役立ちます。